ビジネスリュック探しの旅⑦グレゴリー(GREGORY)、カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY) | IT営業マンだけど、投資やっています。 えいとう

ビジネスリュック探しの旅⑦グレゴリー(GREGORY)、カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)

こんにちは、節税サラリーマンです。

突然ですが、皆さんはどのようなビジネスバックご利用でしょうか?

節税サラリーマンは、手持ち、肩掛け、リュックの3つの持ち方が出来る3WAYバックを使っています。

今回、アウトドアブランドのビジネスリュックを買おうと思い、ブランドショップを回って来ました。7軒目は、グレゴリー(GREGORY)です。

アイキャッチ出展元:グレゴリー(GREGORY)

グレゴリー(GREGORY)ブランド概要

創業者であるウェイン・グレゴリーは1970年に「サンハード」というブランドを立ち上げが3年で解散に至る。その後、1977年にサンディエゴでグレゴリー・マウンテン・プロダクツ設立。

グレゴリーは、バックパック専業メーカです。その他プロダクトに手を広げない職人気質を感じるブランドです。

ブランドの強みは人間工学や解剖学に裏打ちされたフィッティング、「Don’t carry it, Wear it (背負うではなく、着る)」を哲学(フィロソフィ)とするメーカです。

グレゴリー原宿

立地は、地下鉄明治神宮前駅の少し南、駅からは徒歩2~3分、原宿駅ですと歩いて7分ほどのファッションブランドが並ぶ明治通り沿いにあります。

バックパック専業メーカということは訪問前から知っていましたが、店舗内のすべて壁面がバックパックで覆われている商品展示は圧巻です。

訪問した時間がたまたま平日昼間だったせいか、外国人旅行者が熱心に製品を選んでおり、日本人客はひとりもいませんでした。

店員さんにビジネス用途でのビジネスバックを探している旨を伝えると、カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)を紹介いただきました。

 

また、店員さんに伺ったところ、グレゴリー(GREGORY)のバックは、永久保証されるそうです。無償の場合、有償の場合があるとのことですが、買う側としては安心感があるサービスですね。

カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)

概要

グレゴリー(GREGORY)のビジネスリュックで最も売れているは、カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)です。(※グレゴリー原宿の店員さん談)

スクウェア型でしっかりしたつくり、ビジネスに特化した仕様になっています。

 

外観

リュックの形は、ブリーフケースタイプです。外側に2つポケットがあり、ポケットの部分が少し膨らんだ形をしています。

写真ですとペラペラ感がありますが、実物はそんなことはなく、1680Dバリスティックナイロンのしっかりした生地です。

一般的なビジネスバック(トゥミ(TUMI)など)よりは薄いですが、今回のビジネスリュック探しの旅でみてきた、どのビジネスリュックよりも厚みのある生地です。

 

また、背負ってみるとしっかりとしたホールド感、体を少々ねじってもフィット感が悪くなることはありませんでした。ハーネスの幅も広く、背負った時の安定感は抜群です。

似たような安定感があったビジネスリュックは、マムート(MAMMUT)のセオン・トランスポーター(Seon Transporter)でしたね。

 

ビジネスリュック探しの旅①マムート(MAMMUT)、セオン・トランスポーター(Seon Transporter)

 

内部構造

大きく4つの収納がついています。

PC保管エリア

一番背中側(内側)のエリアはPCを保管するためのエリアです。しっかりとしたクッションで、PCを守る構造になっています。

メイン収納

ファスナーはリュックの上側2/3程度がガバっと開きますが、スーツケースのように全体が開くわけではないです。

下部までファスナーをつけてしまうと、そのファスナー部分が構造的弱くなってしまうことを回避するためかと思います。

このメイン収納にはかなりのボリュームの荷物をひとつの収納で保管できます。ビジネスバックのメイン収納が細かく分かれすぎていると、結果として、持ち運べる荷物が制限されるなどの弊害が出てきます。そちらを回避するためだと思います。

外部上部ポケット

一番外側の収納は、上下に半分ずつくらいの2つに分かれています。

上部の収納には財布などの貴重品、スマートフォンなど、日常的に出し入れするものの保管に最適です。

※上手く写真が撮れず申し訳ありません。

外部下部ポケット

こちらには、貴重品やスマートフォンほど頻繁に取りださないアクセサリ類、具体的にはPCの電源ケーブル、WiFiルータ、モバイルバッテリーなどの保管に最適な空間です。

欠点

2点ほど気になる点がありました。

①サイドに持ち手がありません

バックパック専業メーカらしく、サイドに持ち手がありませんでした。

反面、上部にはかなりしっかりした持ち手(ナイロン製スーツケース風、正式名称:トップグラブハンドル)がありますので、使う方の好みがわかれるところかも知れません。

ただ、サイドに持ち手を付けないと決めることで、「PCの出し入れはサイドファスナーから」などの制約がなくなりますので、無駄な構造に追加により、重量を増やす必要がなくなります。

②スリに気づかないかもしれない

ファスナーの開け閉めがスムーズすぎて、電車内などでファスナーを開けて盗もうとしている人がいても、全く気付かない可能性があります。でも、これは言いがかりですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ビジネス用途で持ち運ぶ荷物が多く、重いものが中心の方には、非常にマッチするバックだと思います。

バックパック専業メーカらしく、重く強い素材を使いながらも、シンプルな構成で重量を抑えたつくりになっています。

また、「Don’t carry it, Wear it (背負うではなく、着る)」を哲学を体現する商品だと思います。WEBでは、「バックパックのロールス・ロイス」という言葉が散見されますが、背負ってみることで、その意味を十二分に理解することができました。

良い点

背負った時の抜群のフィット感

永久保証

ご興味ある方は、下記よりご参照いただければと思います。

 

 

補足

節税サラリーマンが気になるカタログスペック情報

サイズ:タテ43cmxヨコ28cmxマチ18cm

重量:1,100g

容量:22リットル

 

2018/1/16追記

ついにバックを買いました。

【2018年版ビジネスリュック】アウトドアショップを8軒回り、買いました。

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