つみたてNISA

【投信の窓口】相談体験談、いい意味で期待を裏切られました

こんにちは、節税サラリーマンです。

最近、いかつい見た目の遠藤憲一さんが、にっこり微笑む広告をよく見かけます。投資系ブログを運営されている方は同様かと思いますが、「投信の窓口」が気になっています。

節税サラリーマンは、今から5年ほど前に子供が生まれました。必要な保障内容も変わることから、生命保険を見直そうと思い「保険の窓口」へ相談に行ってみたのですが、あまり良い印象を受けず、結局契約せずに終わりました。

そんなことから、節税サラリーマンは保険と同じ金融系の「~~の窓口」ということで、「投信の窓口」に関してかなり懐疑的に見ておりました。

しかしながら、最近投資資金に少し余裕が生まれ、今まで投資したことのないアクティブファンドで運用してみたい、「ブログネタにもなるな」というちょっとヨコシマな気持ちで訪問してきました。

戦利品はこちら

 

結論を先に申し上げると、節税サラリーマンは「投信の窓口」利用するかもしれません。

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【2017/11版】つみたてNISAの口座はどこに作る?

こんにちは、節税サラリーマンです。

金融機関各社で、つみたてNISAの口座開設受付が開始されています。

一般NISA(従来からある制度)の口座をお持ちであれば、一般NISAからつみたてNISAへの変更処理だけになりますが、新規でつみたてNISAの口座の申し込みをするのは時期尚早かなと思っております。

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【つみたてNISA】お金を働かせるのに、最も大切なこと

こんにちは、節税サラリーマンです。

表題が矛盾していると思った方もいらっしゃると思いますが、
こちらは事実ですが、少しだけ補足が必要です。
「お金持ち」の「お金」は、保有している資産を指しており、
「お金を持っていない」の「お金」は現金を指しています。

これ以降この記事では、
「お金」は資産全体を指して記載いたします。

節税サラリーマンはIT系営業職のため、ITに限った話になりますが、
IT業界で最もリッチな経営者は下記の3人であると言われています。

・facebookのマーク・ザッカーバーグ

・オラクルのラリー・エリソン

・amazonのジェフ・ベゾス

この3人は、世界の富豪トップ10の大体5位から7位に位置していることが多いです。
といいますのも、保有している資産の大部分が自社株のため、
業績が良くなれば株価が上昇し、資産も大きく増えますが、
反対に、業績が悪くなれば株価が低迷し、資産も大きく減ります。

そのため、その時々によって順位が入れ替わるわけです。

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【つみたてNISA】長期投資の必勝法と、ただひとつの欠点

こんにちは、節税サラリーマンです。

早いもので今年ももう10月も半ばですね。
この時期になると株主優待を特集した記事をたびたび見かけます。

毎年、5月と11月に発売されるマネー系雑誌には
「株主優待・特選100銘柄」などの文字が躍ります。

雑誌、書籍を出版している側も商売ですから、手を変え、品を変え売り込んできます。
株主優待以外では、低位株、配当利回りあたりをウリにして、

・元手30万円から1000万円

・今買うべき注目株

・必勝ノウハウ

といったキーワードで売り込んできます。

そもそも投資商品の価格は上がるか、下がるかしかなく、
普通に買えば勝つ確率は50%になります。
価格が上がるほうの可能性を高めて(=下がる可能性を減らす)いくことが
投資のポイントです。

今回、つみたてNISAで積立長期投資を行うに当たり、
資産を殖やす方法に関してご紹介させていただきます。

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つみたてNISAは、長期投資で低リスク、ミドルリターン

こんにちは、節税サラリーマンです。

節税サラリーマンは長期投資が好きです。
正確には、節税サラリーマンの性格では、
短期投資ではなかなか儲けることが出来ません。
でも、長期投資では収益を上げることが出来ております。
今回、その内容を紹介させていただければと思います。

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