ビジネスリュック探しの旅⑥アークテリクス(Arc’teryx)、ブレード28バックパック(BLADE 28 BACKPACK) | IT営業マンだけど、投資やっています。 えいとう

ビジネスリュック探しの旅⑥アークテリクス(Arc’teryx)、ブレード28バックパック(BLADE 28 BACKPACK)

こんにちは、節税サラリーマンです。

突然ですが、皆さんはどのようなビジネスバックご利用でしょうか?

節税サラリーマンは、手持ち、肩掛け、リュックの3つの持ち方が出来る3WAYバックを使っています。

今回、アウトドアブランドのビジネスリュックを買おうと思い、ブランドショップを回って来ました。6軒目は、アークテリクス(Arc’teryx)です。

アイキャッチ出展元:アークテリクス(Arc’teryx)

アークテリクス(Arc’teryx)ブランド概要

1989年に、カナダ ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバーで設立された。

クライミング、スキー、アルパイン業界の技術確信をリードする高性能なアウトドア装備を取り扱う企業。アークテリクスという社名は、最古の鳥類として知られる始祖鳥の学名からとったもの。

パタゴニア(patagonia)やノースフェイス(THE NORTH FACE)よりしっかりしたつくりで、その分価格も高いという位置づけのブランドです。ものづくりの関してはアウトドア業界の最高水準の技術を商品に投入していると評価する登山家もいるほどです。

始祖鳥のロゴがカッコよく、シンプルなデザインと色使いの印象です。BEAMSとコラボしたことで、ブランドの認知が広がりました。

ARC’TERYX 原宿ブランドストア

立地は、地下鉄明治神宮前駅の少し南、駅からは徒歩1~2分、原宿駅ですと歩いて7分ほどのファッションブランドが並ぶ明治通り沿いにあります。

訪問した時間がたまたま平日昼間だったせいか、店員さんがすべて男性、来客もすべて男性という、原宿ではちょっと変わった雰囲気の店です。

ザックを選んでいた方は、細身でありながらガッチリした体形で、かなり本格的に登山をされている様子でした。

アークテリクス(Arc’teryx)のビジネスバックは下調べをしていましたので、一目散にブレード28バックパック(BLADE 28 BACKPACK)のある売り場へ向かいます。

 

 

ブレード28バックパック(BLADE 28 BACKPACK)

概要

15インチまでのノートPCや、スマートフォンなどのデジタルツールと、1泊分程度の衣類を持ち運ぶ1泊分の旅行バッグです。

先日確認したモンベル(mont-bell)トライパックも、トラベルバックでしたね。

最近街中でも見かける機会が増えましたが、ひとまわり小さいサイズのブレード20バックパック(BLADE 20 BACKPACK)が多いのでは?と思っております。

 

 

※この28、20というのはバッグの容量を示しています。こちら以外に6リットルの商品のもあります。まとめ欄にて紹介しております。

外観

リュックの形はブリーフケースタイプでありながら、少し丸みを帯びた形です。ぱっと見、ランドセルに近い雰囲気のバックです。

最近、ニューヨークでランドセルがおしゃれアイテムになっているとのニュースも目にしますので、海外でニーズの高いデザインなのかもしれません。

色はBlack(黒)とPilot(グレー?)の2色展開。人気は圧倒的に黒のようです。お店でも黒は在庫切れ、Pilotのみ在庫ありでした。

今回、ビジネスリュック探しで数店舗を回っていますが、この手のビジネスリュックの人気色(ほとんどが黒)は、直営店ですら軒並み在庫切れというのもすごい話です。

スーツで背負うとかなりおしゃれな印象です。ただ、シンプルすぎるデザインであることもあり、若者向けの印象です。

上部だけではなく、サイドにも持ち手が付いています。持ち手といっても、しっかした形状ではなく、ベルトが付いているイメージになります。デザインを考えたらこちらになったのでしょう。

出展元:アークテリクス(Arc’teryx)

素材は、N630p-HT ナイロン 6,6 平織りです。写真で見ると、ひっかき傷がすぐに付きそうと思うかもしれませんが、そのようなことはありません。実物に触れて、薄手のしっかりした素材だと感じました。

内部構造

大きく3つの収納がついています。

ラップトップ専用プロテクションと整理ポケット

こちら最も外側(体から遠い)のエリアになります。

今回、ビジネスリュックをいくつも確認しましたが、PCを保管するスペースは大抵体側(内側)についていることが多く、この配置はブレード28バックパック(BLADE 28 BACKPACK)で初めて確認しました。

ファスナーを開くと、タイトル通り15インチまでのPCと、タブレットを安全に保管できる専用のパッド入りコンパートメントと、仕切りで区切られたもうひとつエリアは、整理ポケットとして用意されております。

整理ポケットは、スマートフォン、財布、名刺、モバイルバッテリ、電源ケーブルの保管に最適です。

また、後段でご紹介する、メインコンパートメントにモバイルバッテリを保管したまま、スマートフォンへの充電ができるように、ポケットをまたいでケーブルが届く(パススルー)設計がされています。

メインコンパートメント

バック全体がガバっと開き、スーツケースやキャリーケースのような開き方になります。

節税サラリーマンがブレード28バックパック(BLADE 28 BACKPACK)を使用する場合、ここにはバックinバックや、折りたたみ傘(モンベル ロングテイル トレッキングアンブレラ弁当箱、水筒などを保管することになるでしょう。

スタッシュ ポケット

鍵などの保管に最適です。小さく、奥行きも限られていますので、保管できるものは限られる空間です。

欠点

全体を確認して、気になる点がありました。

ビジネス用途ですと、書類を入れる場所、お弁当と水筒を入れる場所等をしっかり確保したいのですが、この構造ですと、バッグの中がぐちゃぐちゃになってしまうかもしれませんね。

また、節税サラリーマンは持ち運ぶ書類の量が多く、営業先でスーツケースのようなバッグの開き方は難しいので、この点、運用を考えなくてはなりませんね。

この欠点は、モンベル(mont-bell)トライパック30と全く同じでしたので、トラベルバックをビジネスで利用しようとした場合、共通の問題となるのかもしれません。

また、背負うとずっしりとした感触があります。同じようなバックに比べると重量がありますね。その割にハーネスの安定感がイマイチな印象です。

ハーネスにチェストストラップがついていない。このチェストストラップ、あるのとないのとでは安定感がまるで違います。

こちら節税サラリーマンが現在使用しているバッグの画像です。

特に重い荷物を持つときにチェストストラップを使うことで、荷物を少し軽く感じるほどです。

とはいえ、ブレード28バックパック(BLADE 28 BACKPACK)で重い荷物を持たないのであれば、チェストストラップが無いことでの不自由はないと思います。

※チェストストラップは数百円で買えますので、こちらを購入すれば欠点はなくなります。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

大量の荷物を持ち運ぶ方にはお勧めできるバッグだと思います。1泊程度の出張が多い方、会社帰りにスポーツジムに等による方には最適だと思います。

最近、後輩がブレード20バックパック(BLADE 28 BACKPACK)買ったので、隠し撮りしてみました。

アークテリクス-同僚

また、荷物がそれほど多くない、若手のサラリーマンであれば、ブレード20バックパック(BLADE 20 BACKPACK)は強くお薦めいたします。

 

 

ノマドワーカーでPCしか持ち運ばないのであれば、ブレード6バックパック(BLADE 6 BACKPACK)もお薦めです。

 

良い点

今後、日本で普及していくと思われるブランドの程よい先取りでおしゃれ感を演出

補足

節税サラリーマンが気になるカタログスペック情報

サイズ:タテ51cmxヨコ32cmxマチ16cm

重量:1,460g

容量:28リットル

 

2018/1/16追記

ついにバックを買いました。

【2018年版ビジネスリュック】アウトドアショップを8軒回り、買いました。

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