【2019年版】グレゴリー(GREGORY)のビジネスリュック、カバートクラシックシリーズが一新

グレゴリー-カバートクラシック-2019リニューアル

こんにちは、節税サラリーマンです。

今回は、ラインナップが大きく変わった、グレゴリーのビジネスリュックに関してご案内します。

ビジネス向けのカバートクラシックシリーズが、2019年春夏モデルで大幅リニューアル、2019年秋冬でランナップが拡充されました

旧モデルと同じ名前で、見た目と機能が大きく変わっています。節税サラリーマンの理解を通じて、皆さんになるべくわかりやすくご紹介できればと思います。

この記事はこんな人におすすめ
グレゴリーのビジネスリュックに興味がある人
グレゴリーのビジネスリュックの最新ラインナップを知りたい人

1.カバートクラシックシリーズ、リニューアルのポイント

カバートクラシックシリーズのリリースは2012年です。今回全面リニューアルとなりました。

1-1.生地の変更

一番わかりやすいのが生地の変更です。

旧モデルでは、TUMIなどのビジネスバッグでおなじみの「1680Dバリスティックナイロン」を使用していました。かっちりとしたスーツと相性の良いフォーマルな印象でした。新モデルでは、「330D コーデュラ・ナイロン」を採用しています。

旧モデル生地

新モデル生地

カバートミッションデイ-背面

変更の理由は大きく2点です。

1点目は軽量化の為です

グレゴリーはバックパック専業メーカですので、企業のポリシーとして「軽さ」にこだわっています

2点目は生地の質感のカジュアル化です

8年経過する間に世の中が変わり、スーツではなくビジネスカジュアルを選ぶ男性の割合が増えています。世の中の変化に合わせて、フォーマルからカジュアルへの調整を行なっています

1-2.止水ファスナー

PC向けコンパートメントのみですが、ついに止水ファスナーが採用されました

グレゴリー-カバートソリッドデイ-PC保管エリア-止水ジッパー

過去の記事でも止水ファスナーがないことを欠点として挙げていました。

実際、節税サラリーマンが使っている「カバートソリッドデイ」も、止水ファスナーがありませんでした。旧モデルでは、通常のコイルファスナーにジッパーフラップを付け、雨の侵入を防いでいました。新モデルでは使い勝手が良くなり、軽量化にも若干貢献しています

関連記事>>>第1位 グレゴリー(Gregory) カバートソリッドデイ(COVERT SOLID DAY)

1-3.サイドポケットの防水生地化

新モデルのサイドポケットにはファスナーがありませんでした。

現在使っている「カバートソリッドデイ」の、ファスナー付きサイドポケットを非常に気に入っていますので正直ガックリしました
ただ、店員さんに話を聞くと、機能面がアップしていました。

サイドポケットの内側(バック本体と隣接する)が防水生地になっています

防水生地には、トラベルシリーズで実績のある「アクティブシールド」が使われています。水滴のついたペットボトル、濡れている折り畳み傘の一時的な収納などの際に安心です。さらに、ポケット下部には「水抜き」の機能を持たせています。この辺りの細やかな対応、グレゴリーならではだと思います。

なお、サイドポケットに関しては、カバートミッションデイと、カバートソリッドデイでは仕様が異なります。

ポケット名 ミッションデイ ソリッドデイ
サイドボトルポケット ○(両側) ○(片側)
サイドジッパーポケット × ○(片側)

 

サイドジッパーポケットは、キーケース、交通系ICカードなどの保管を想定したポケットです

背負って試してみましたが、かなり便利な印象です。肩の関節が固い節税サラリーマンでも、背負ったまま左手でアクセスすることができます。ちょっと残念なポイントとしては大画面スマホを保管するには容量が少し足りない点でしょう。

1-4.カートのハンドルに固定可能

スマートスリーブ機能の追加が追加されました。

カート(スーツケース、キャリーバック)のハンドルに取り付けるためのスリーブが追加されました。出張が多いサラリーマンには必須機能ですね。

2.グレゴリー新ラインナップ

この記事でご紹介するにはボリュームが多すぎますので、別記事にてご案内します。

関連記事>>>【2019年リニューアル】グレゴリー(GREGORY)カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)

関連記事>>>【2019年リニューアル】グレゴリー(GREGORY)カバートソリッドデイ(COVERT SOLID DAY)

MEMO
このブログではサラリーマン向けのビジネスリュックをご紹介していますので、スーツに合うビジネスリュックに絞ってご案内しています。その為、カバートクラシックシリーズの全てはご紹介いたしません。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、新しくなったグレゴリーのカバートクラシックシリーズに関してご案内しました。

以前のモデルと比べて全体的に進化した印象です。

また、カバートミッションデイと、カバートソリッドデイで細かな機能差をつけることで、買う立場では選びやすくなっていると思います。今回のリニューアルでは、適切なラインアップ変更が行われたように思います。

最後にカバートミッションデイと、カバートソリッドデイ商品リンクをご案内します。

ご興味ありましたら、ご参照頂きたくお願いします。

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