ビジネスリュック探しの旅①マムート(MAMMUT)、セオン・トランスポーター(Seon Transporter) | IT営業マンだけど、投資やっています。 えいとう

ビジネスリュック探しの旅①マムート(MAMMUT)、セオン・トランスポーター(Seon Transporter)

こんにちは、節税サラリーマンです。

突然ですが、皆さんはどのようなビジネスバックご利用でしょうか?

節税サラリーマンは、手持ち、肩掛け、リュックの3つの持ち方が出来る3WAYバックを使っています。

今回、アウトドアブランドのビジネスリュックを買おうと思い、ブランドショップを回って来ました。1軒目は、マムート(MAMMUT)です。

アイキャッチ出展元:マムート(MAMMUT)

注意
こちらの記事では、セオン・トランスポーター(Seon Transporter)を紹介しております、マムート(MAMMUT)セオン(Seon) 3Wayに関する記事は、下記ご参照ください。

ビジネスリュック探しの旅|マムート(MAMMUT)セオン(Seon) 3Way

 マムート(MAMMUT)ブランド概要

マムート(MAMMUT)

1862年にカスパー・タナーによってレンツブルグ近郊のディンティコンで設立。スイス・アールガウ州ゼオンに本社を置くマムート・スポーツ・グループが展開する、スイスのアルパイン・クライミング用品ブランドです。

元々はロープを作っていた会社で150年以上の歴史を持ち、MAMMUTはドイツ語で「マンモス」を意味する。とにかく高く、高級アウトドアブランドのイメージが強いです。

ロゴマークは丸にマンモス(ゾウではない)、最近街中でちょくちょく見かけるようになりました。

日本国内では細やかなマーケティング活動を行っています。一例としては、同社の社員が登山している際、マムート製品を使用している登山者がいたら、非売品のオリジナルグッズをプレゼントするなどの草の根活動を行っています。

マムートストア(MAMMUT STORE) 新宿

立地は新宿南口から歩いて3分ほど、新宿高島屋から明治通りを挟んで向かい側です。入店すると、小さくて目のクリクリした素敵な女性が迎えてくれました。

ビジネス用途でリュックを探していることを伝えると、セオン・トランスポーター(Seon Transporter)を紹介いただきました。

 

その他の商品もざっと見たのですが、

Seon Courier SE

 

Xeron Element

 

 

セオン・トランスポーター(Seon Transporter)が最も魅力的でした。

セオン・トランスポーター(Seon Transporter)

出展元:マムート(MAMMUT)

 

概要

2017年3月に発売された新製品で、”Office to Gym”コンセプトのバッグです。会社帰りに、ジム(とはいってもプールだけ)通う、節税サラリーマンには最適なコンセプトです。

外観

リュックの形は長方形のブリーフケースタイプです。お店にはチャコールグレー系のチタニウムカラーしか在庫がありませんでしたが、黒は相当人気のようで、お店で取り寄せ予約を薦めてくれました。

横に向けて手持ちが出来るように、サイドに持ち手がついています。

出展元:マムート(MAMMUT)

少々光沢のある生地はバリテックスナイロンと、ターボリンのハイブリッド、耐久性、耐水性があります。また、防水ファスナーを採用しており、バック内への水濡れも防止できそうです。

リュックタイプで利用した場合、肩掛けのハーネスにマンモスマークがあり、そのワンポイントが目を引きます。

内部構造

最大の特徴は、コンパートメントが「WORK」、「CLIMB」の2つに分かれていて、仕事道具と、ジムで使うウエアや靴などを同じバック、別のコンパートメントで持ち運ぶことができます。

出展元:マムート(MAMMUT)

また、見るだけで便利さが予見できるマルチポケットがついています。

WORK

内側(背中側)のコンパートメントにはWORKと記されています。

ファスナーを開くと内部の色はオレンジで、パソコン、タブレットそれぞれの収納ポケットを備えています。

この手のポケットはたいてい1つで、節税サラリーマンはPCに加えて、デモ用にタブレットを持ち歩くことがありますので、ポケットが2つあることは非常にありがたいです。

写真では見づらいですが、ポケットの反対側にはペンホルダーもあります。

CLIMB

外側はクライミング用品を収納することを想定したコンパートメント、色は明るめのモスグリーンです。着替えや靴の収納を想定しているため、マチは広めに取られています。

写真右下のポケットは立体的になっており、おそらくここはシューズの保管を想定しているのでしょう。上部にオレンジの部分がありますが、下記にてご紹介のマルチポケットになります。

立体的ポケット、マルチポケットにある程度の荷物を保管すると、その中間に程よいスペースが残ります。ここにはウエア類や折りたたみ傘を保管するのがベストです。

一般的にリュックの欠点は、荷物が下のほうに集まり、結果ぐちゃぐちゃになってしまうことですが、セオン・トランスポーターであれば、荷物は詰めながらもあるべき場所に収まってくれる印象です。

これは登山リュックに求められる機能ですので、クライミング用品メーカの強みが出る点でしょう。

マルチポケット

2つのコンパートメントに加え、上部にはマルチポケットを備えています。こちらは、スマートフォンなどのデジタルガジェット、財布などを保管するのに最適なスペースになります。

ポケットの内部は浅めに作られています。写真を上手く撮れなかったのですが、小さな黒いタブは通信機器のマークになっており、スマホや、モバイルWiFi、モバイルバッテリーの保管によさそうです。

反対のスペースには、ファスナー付メッシュのエリアがあり、ここには財布のような貴重品保管に最適です。

欠点

全体を確認して、1点だけ気になる点がありました。

WORKのコンパートメントエリアにも、資料など保管できるエリアがあるのですが、バックを置いてファスナーを全開にしなければ取り出せない設計となっています。

営業先でそのようなバックの開け方をすることは難しく、事実上のデッドスペースになる可能性があります。よって26リットルの収納力は少し割り引いて考える必要がありそうです。

なお、PC、タブレットは、WORKコンパートメントの上部のみファスナーを開けば、取り出し可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

通常のビジネスバッグより一回り大きめで、仕事帰りにジム、ランニングサポート施設に寄るサラリーマンに最適なリュックです。

良い点

・PCとタブレットを同時保管できる2つのポケット

・マルチポケットの存在

・仕事道具と、シューズ、ウエア類を保管するコンパートメントが分かれている点

気になる方は、下記よりご確認ください。

セオン・トランスポーター(Seon Transporter)

補足

節税サラリーマンが気になるカタログスペック情報

サイズ:タテ49cmxヨコ30cmxマチ16cm

重量:990g

容量:26リットル

 

2018/1/16追記

ついにバックを買いました。

【2018年版ビジネスリュック】アウトドアショップを8軒回り、買いました。

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