ビジネスリュック探しの旅⑦グレゴリー(GREGORY)延長戦、カバートソリッドデイ(COVERT SOLID DAY)

こんにちは、節税サラリーマンです。

突然ですが、皆さんはどのようなビジネスバックご利用でしょうか?

節税サラリーマンは、手持ち、肩掛け、リュックの3つの持ち方が出来る3WAYバックを使っています。

今回、アウトドアブランドのビジネスリュックを買おうと思い、ブランドショップを回って来ました。7軒目は、グレゴリー(GREGORY)ですが、他の店舗への2回目の訪問になります。

アイキャッチ出展元:グレゴリー(GREGORY)

先日、カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)に関する記事を書きました。

ビジネスリュック探しの旅⑦グレゴリー(GREGORY)、カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)

カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)は、かなり気に入ったのですが、22リットルサイズのわりになんとなく小さいような雰囲気を感じました。

グレゴリー(GREGORY)のサイトを拝見したところ、容量24リットルで似たようなデザインのカバートソリッドデイ(COVERT SOLID DAY)を見つけました。

 

 

実物を確認したい衝動に駆られ、年始早々確認してまいりました。

グレゴリー横浜

立地は、地下鉄みなとみらい駅から徒歩2~3分、桜木町駅からだと徒歩15分ほどのところにある、「MARK ISみなとみらい」内に店舗はありました。

今回、グレゴリー原宿ではなく、横浜に訪問した理由は、ムスメのおもちゃを買いにトイザらスに行く都合があり、ムスメにはそのついでを装い、2人で訪問しました。

年明けのセール時期ということもあって、MARK ISみなとみらいは非常に混みあっておりましたが、グレゴリー横浜内は2名程度の来客で商品を確認しやすい状況でした。

店員さんにカバートソリッドデイ(COVERT SOLID DAY)を見に来たことを伝え、商品を紹介いただきました。

カバートソリッドデイ(COVERT SOLID DAY)

出展元:グレゴリー(GREGORY)

概要

グレゴリー(GREGORY)のビジネス向けリュックは従来、カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)のみでしたが、こちらに新たに加わったのが、カバートソリッドデイ(COVERT SOLID DAY)です。

全体的に凹凸を減らし、容量を少し増やし、ビジネスに特化した仕様になっています。

荷物が多めの方や、1泊程度の出張が多い方向けに使用を変更したのだと思います。

外観

リュックの形は、ブリーフケースタイプです。

先日ご紹介のノースフェイス(THE NORTH FACE)シャトルデイバック(ShuttleDaypack)に、ほんの少し丸みを加えたようなデザインです。

ビジネスリュック探しの旅⑤ノースフェイス(THE NORTH FACE)、シャトルデイパック(ShuttleDaypack)

写真ですとペラペラ感がありますが、実物はそんなことはなく、1680Dバリスティックナイロンのしっかりした生地です。

一般的なビジネスバック(トゥミ(TUMI))よりは薄いですが、今回のビジネスリュック探しの旅でみてきた、どのビジネスリュックよりも厚みのある生地です。

 

 

サイドに水筒やペットボトル、濡れた折りたたみ傘を保管するポケットが付いています。ポケットが付いていること自体は一般的ですが、使わない時はファスナーで締めることが出来る仕様です。

こちらよく考えられているなという印象です。「エクスパンダブル機能付きサイドポケット」という、正式名称は長いです。

また、背負ってみるとしっかりとしたホールド感、体を少々ねじってもフィット感が悪くなることはありませんでした。ハーネスの幅も広く、背負った時の安定感は抜群です。

カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)も同じような安定感でした。他メーカで似たような安定感があった他メーカのビジネスリュックは、マムート(MAMMUT)のセオン・トランスポーター(Seon Transporter)でしたね。

ビジネスリュック探しの旅①マムート(MAMMUT)、セオン・トランスポーター(Seon Transporter)

内部構造

大きく3つの収納がついています。

メイン収納

ファスナーはリュックの上側2/3程度がガバっと開きますが、スーツケースのように全体が開くわけではないです。下部までファスナーをつけてしまうと、そのファスナー部分が構造的弱くなってしまうことを回避するためかと思います。

メイン収納内にPCを保管するスリーブが付いていますが、このような構造は珍しいと思います。

後ほど、欠点の領域でご紹介しますが、サイドに持ち手がないことから、立てたまま(リュック形式)でのみ持ち運びになるため、PC保管用にファスナーは上部に設置することになります。

同じ構造の商品は、先日ご紹介のホグロフス(Haglofs)KATLA 25が該当しますが、PCは別のファスナー内に保管となっておりました。

ビジネスリュック探しの旅④ホグロフス(Haglofs、イッテQ 登山部 角谷氏をサポート)KATLA25

このメイン収納にはPC、タブレット、書類などをかなりのボリュームを、ひとつの収納で保管できます。この点、手持や、肩掛けのビジネスバックを参考にしているのでしょう。

ビジネスバックのメイン収納が細かく分かれすぎていると、結果として、持ち運べる荷物が制限されるなどの弊害が出てきます。

カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)は、PC保管エリアが分かれていたことから、メインコンパートメントのマチは狭くなっておりましたが、PC保管スペースを同居させることで、1つのコンパートメントで多くの荷物を持ち運べるようにした点は好印象でした。

外部上部ポケット

一番外側の収納は、上下に半分ずつくらいの2つに分かれています。

上部の収納には財布などの貴重品、スマートフォンなど、日常的に出し入れするものの保管に最適です。

外部下部ポケット

こちらには、貴重品やスマートフォンほど頻繁に取りださないアクセサリ類、具体的にはPCの電源ケーブル、WiFiルータ、モバイルバッテリーなどの保管に最適な空間です。

 

欠点

2点ほど気になる点がありました。

①サイドに持ち手がありません

バックパック専業メーカらしく、サイドに持ち手がありませんでした。反面、上部にはかなりしっかりした持ち手(ナイロン製スーツケース風、正式名称:トップグラブハンドル)がありますので、使う方の好みがわかれるところかも知れません。

ただ、サイドに持ち手を付けないと決めることで、「PCの出し入れはサイドファスナーから」などの制約がなくなりますので、無駄な構造に追加により、重量を増やす必要がなくなります。

②スリに気づかないかもしれない

ファスナーの開け閉めがスムーズすぎて、電車内などでファスナーを開けて盗もうとしている人がいても、全く気付かない可能性があります。でも、これは言いがかりですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ビジネス用途で持ち運ぶ荷物が多く、重いものが中心の方には、非常にマッチするバックだと思います。

バックパック専業メーカらしく、重く強い素材を使いながらもシンプルな構成で、重量を抑えたつくりになっています。

また、「Don’t carry it, Wear it (背負うではなく、着る)」を哲学を体現する商品だと思います。WEBでは、「バックパックのロールス・ロイス」という言葉が散見されますが、背負ってみることで、その意味を十二分に理解することができました。

カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)の後から発売されたことから、カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)の欠点を改善したのが、カバートソリッドデイ(COVERT SOLID DAY)の印象です。

とはいえ、PCをメインとは別のコンパートメントに保管したい方、荷物が少なめな方などは、カバートミッションデイ(COVERT MISSION DAY)がマッチすると思います。

良い点

背負った時の抜群のフィット感

PCと仕事用の書類を1箇所にまとめて収納可能

ご興味ある方は、下記よりご参照いただければと思います。

 

 

 

補足

節税サラリーマンが気になるカタログスペック情報

サイズ:タテ45cmxヨコ30cmxマチ17cm

重量:975g

容量:24リットル

 

2018/1/16追記

ついにバックを買いました。

【2018年版ビジネスリュック】アウトドアショップを8軒回り、買いました。

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